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2024年琵琶湖花火大会を無料で楽しめる観覧ポイントと穴場を解説

琵琶湖花火大会 無料穴場スポット
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2024年8月8日、琵琶湖で恒例の花火大会が開催されます。

前回は約30万人が訪れ、壮大な花火を鑑賞しました。

今年も琵琶湖の迫力ある花火を目の当たりにするため、多くの観光客が訪れるでしょう。

この記事では、2024年琵琶湖花火大会を無料で見れて楽しめる観覧穴場スポットや花火が見えるホテルをご紹介します。

ぜひ琵琶湖花火大会を存分に楽しむためのヒントとしてご活用ください。

2024年琵琶湖花火大会:無料観覧席の情報

琵琶湖花火大会は、無料観覧席と有料席が設けられます。

有料チケットは、2024年5月31日(金)より抽選販売が受付開始になっているので詳細が知りたい方は公式サイトにてご確認ください。

まあ、無料席については、まだ公式サイトにて情報が発表されていませんが、開催日の1か月前後には告知されると思います。

【開催日】
2024年8月8日(木)19時30分~20時30分

【打ち上げ数】約1万発

【有料チケット】
2024年5月31日(金)より抽選販売受付開始

※びわ湖大花火大会公式サイト

ちなみに昨年は有料席が約1万席増設され、総数5万席が設置されましたが、無料観覧エリアは縮小されました。

無料で観覧する場合のおすすめスポットは以下の通りです。

  • 一般観覧場所A
  • 一般観覧場所B
  • 市民プラザ

花火大会当日は、なぎさ公園やその周辺が特に混雑するため、早めに観覧エリアに到着することをお勧めします。

2024年琵琶湖花火大会の最適な観覧穴場スポット

比叡山山頂やアルプラザ瀬田店、陸上自衛隊大津駐屯地など、混雑を避けて花火を楽しめる穴場スポットをピックアップしました。

これらの場所からは、夜景と共に幻想的な花火が楽しめます。

比叡山山頂

比叡山の頂上からの眺めは、夜景と組み合わさった花火が幻想的な雰囲気を演出します。

アクセスも良好で、京都側へは車で約1時間で行けるため、スムーズな帰宅が可能です。

アルプラザ瀬田店

この場所では、花火大会当日に屋上駐車場が無料で開放され、家族向けの小規模な屋台も出るため、家族連れには特におすすめです。

イオンモール草津

イオンモール草津の屋上駐車場も通常通り解放されている模様です。

ただし開催年によって閉鎖される場合もあるため、事前に確認した方がよいかもしれません。

陸上自衛隊大津駐屯地

普段は入ることができない自衛隊の駐屯地が開放され、ヘリポートやグラウンドから花火を見ることができます。

子供たちにとっても忘れがたい体験になることでしょう。

2024年琵琶湖花火大会が見れるおすすめホテル

琵琶湖周辺には多くのホテルがあり、どこで花火を観るか選ぶのは難しいかもしれません。

そこで、びわ湖大津プリンスホテルや琵琶湖ホテルなど、花火が見えるおすすめのホテルを集めました。

これらのホテルは快適な部屋から花火を一望でき、非常に人気があります。

びわ湖大津プリンスホテル

全室から琵琶湖の美しい景色を楽しめるこのタワー型リゾートホテルでは、レイクビューレストランやバーベキューテラスでの食事と共に花火を楽しむ特別プランが提供されています。

また、宿泊者限定でプールサイドからの観覧も可能です。

琵琶湖ホテル

1934年に開業したこの歴史あるリゾートホテルは、JR大津駅から徒歩15分、京阪びわ湖浜大津駅から徒歩5分とアクセスも良好です。

天然温泉や露天風呂を備え、客室からはプライベートに花火を楽しむことができます。

花火鑑賞と食事をセットにした日帰りプランも提供されています。

延暦寺会館

延暦寺宿坊は、世界遺産に登録されている比叡山の中腹に位置しています。

この宿坊からは、花火が打ち上げられる様子とその花火が琵琶湖に映る光景を一望できます。

KKRホテルびわこ

琵琶湖を望む絶好のロケーションで花火を楽しめる施設です。

琵琶湖を望む温泉大浴場は、訪れる人々にとって特別な場所です。夕日が沈む景色と、湖面がオレンジ色に染まる美しい夕暮れ時に温泉を満喫できます。

まとめ

琵琶湖花火大会は、その規模と美しさで多くの人々を魅了しています。

無料観覧席が縮小される中、計画的に動くことで快適に花火を楽しむことができます。

穴場スポットの利用やホテルでの鑑賞は、混雑を避けつつ花火を楽しむことができるのでおすすめです。

また、有料席のチケットは競争が激しいため、早期の予約や抽選など、事前の準備と計画を行うことで思い出に残る花火大会を体験できるでしょう。